自然と人を守る環境のための取り組みで
住みやすく美しい景観に

山野興業の環境事業部は、地域の安全や道路の整備を行っています。美しい自然を守るだけでなく、住む人や観光に訪れた人に配慮でき、整備された街並みを低コストで長期間維持するための取り組みがあります。

景観を保ちながら隅々まで防草対策をお考えの方へ

舗装と縁石などの境目や隙間に生える雑草の発生に
防草対策「ウィードコート工法」がおすすめです!

  • 抜いてもすぐに生えてくる雑草に困っている。
  • 目立つ場所だから防草対策を取入れていつもきれいに保ちたい。
  • 交通量が多く、頻繁に手入れするのが難しい。

ウィードコート工法の特長

ウィードコード工法には、周辺に合った色を選び、景観を保ちながら、歩行者や通行車両の視野を長期的に確保できます。また、長期間の雑草抑制効果で維持費の削減につながるなど、防草対策に適した様々な特長があります。

主剤と硬化剤を配合する
2液常温硬化型のポリウレタン樹脂
下地が複雑な形状でも
塗膜を形成し、密封できる。
厳しい条件下でも
長期間にわたり性能を保つ。
2色(グレーとホワイト)から選べて周囲の景観になじむ仕上がり。
Before
Before
雑草が生えやすいブロックの接続部分は除草も困難で目立ちやすい
After
After
周りの素材になじむ仕上がりで長期間手入れの必要がない

ウィードコート工法の施工事例の紹介

ウィードコート工法では、流し塗り工法により、下地が複雑な形状でも塗膜を形成し、密封します。コンクリート縁石とアスファルト舗装界面への浸透性や接着性に優れて、風圧や接着不良による剥がれや飛散等がないなど、雑草の手入れなどが難しい場所でもすみずみまで防草することが出来ます。

ウィードコート工法が選ばれる3つの理由

長期間の雑草抑制効果で
維持費を削減!

風圧や接着不良による剥がれや飛散等はありません。厳しい自然条件下でも約5年から最長約15年以上の長期間に渡って、防草性能を保つので維持費の削減につながります。

雑草の根元まで抜いて
しっかり下処理!

施工の前には、生えていた雑草の根元までしっかり抜いて
下処理を行います。歩道部・支柱周りなど雑草が生えやすく、除草が困難な場所も長期間の維持ができます。

景観をそこなわず、
美しい街並みを保つ。

標準色は、グレーとホワイト色があり周辺の景観にマッチします。また特注品としてカラー色にも対応できるので、店舗の前や観光地、公共施設の周りにも最適です。

施工の流れ

1.除草・除根
1.除草・除根

施工部分の除草、除根を行い必要に応じてモルタル等でバックアップを行います。

2.養生テープ設置
2.養生テープ設置

墨出しラインに合わせて養生テープを貼り付けます。

3.主剤・硬化剤の攪拌
3.主剤・硬化剤の攪拌

主剤・硬化剤を計量し、所定の配合比で攪拌します。

4.流し込み・塗布
4.流し込み・塗布

攪拌した材料を流し込み、ヘラで均一に塗布します。

5.ウィードサンドの散布
5.ウィードサンドの散布

養生テープを撤去し、速やかにウィードサンドを散布します。

6.清掃・施工完了
6.清掃・施工完了

硬化後、表面をホウキ等で清掃し施工完了となります。